百人一首 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、歌の解釈と作者略歴を「今様百人一首吾妻錦」の歌仙絵とともに一頁にまとめ、美しい錦絵を見ながら歌の意味を理解するだけでなく、作者の人となりに多少なりとも触れられるよう構成いたしました。さらに、巻末には作者のエピソードを収録しましたので、より深く百人一首に親しんでいただくことができると思います。
定家明月記私抄 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ―源平争闘し、群盗放火横行し、天変地異また頻発した、平安末期から鎌倉初期の大動乱の世に、妖艶な「夢の浮橋」を架けた藤原定家。彼の五十六年にわたる、難解にして厖大な漢文日記『明月記』をしなやかに読み解き、美の使徒定家を、乱世に生きる二流貴族としての苦渋に満ちた実生活者像と重ねてとらえつつ、この転換期の時代の異様な風貌を浮彫りにする名著。本篇は定家四十八歳まで。
新編日本古典文学全集 (1) 古事記 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
『古事記』は、成立年代のはっきりしているものとしては、日本最古の書物である。『古事記』七一二年成立、太安万侶撰。『日本書紀』七二〇年成立、舎人親王他編集。同じような歴史書がほぼ同年代に成ったのは何故か、また、目的・意義は何かなど、両書の存在は日本古代史の大きな謎の一つである。『日本書紀』が成立直後から「正史」の扱いをうけて、読み・解釈の研究対象として多くの記録が残されているのに対し、『古事記』は何故かほとんど忘れ去られ、江戸時代になって、ようやく本居宣長の登場をまって本格的な研究が行われた。 『古事記』と『書紀』の大きな相違は、双方とも漢字文字を使いながら、基本的に『古事記』は日本文、『書紀』は中国文であることだ。誤読されない日本文を漢字だけで表現することに、安万侶の苦心があった。現在に繋がる日本語表現の誕生である。『古事記』には、伝説・物語・歌謡などを通して日本文化の原点が内在されている。 今、『古事記』研究は、新しい読みと解釈を求めて新段階に入りつつある。山口佳紀・神野志隆光の校注者コンビは、現在望み得る、最高・最新の『古事記』を読者に提供している。
内容(「BOOK」データベースより)
頭注+原文+現代語訳。「三段組の古典」決定版誕生!基本的作品を網羅。権威ある執筆陣、最新の研究成果。読みやすい二色刷。
物語による日本の歴史 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
国の始まりを説く国引き・国作り・国生みの物語。山や川に宿る神々たちの物語。国を讃え家族を想う万葉の歌。王朝時代の伝奇的あるいは絢爛たる物語。時代時代の想像力が描き出す日本の姿。古事記・風土記から源氏・竹取・平家物語まで、古典文学の中に生きる英雄や庶民の活動を読むことで歴史が浮かび上がる。若き日の網野善彦氏が編集担当した名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石母田 正
1912年札幌生まれ。東京帝国大学国史学科卒業。法政大学教授を経て、同大名誉教授。1986年没
武者小路 穣
1921年奈良生まれ。東京大学国史学科卒業。明星学園高校教諭、和光大学教授を歴任。歴史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
改訂版 雨月物語―現代語訳付き (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
奇才上田秋成によるあやかしの世界が今ここに蘇る!
1959年刊行の改訂版。「白峰」「菊花の約」を始めとする上田秋成の最高傑作である9編の短編怪異小説の魅力を多くの読者に伝えるべく、全体にわたり読み易さを重視し再構成。最新の研究成果も付加。
内容(「BOOK」データベースより)
巷に跋扈する異界の者たちを呼び寄せる深い闇の世界を、卓越した筆致をもって描ききった秋成の本格怪異小説の数々。崇徳院が眠る白峯の御陵を訪ねた西行法師の前に現れたその人は…(白峯)。男同士の真の友情は互いの危機において試された(菊花の約)。戦乱の世に7年もの間、家を留守にした男が故郷に帰って見たものは…(浅茅が宿)。男が出会った世にも美しい女の正体は蛇であった(蛇性の婬)など、珠玉の全九編。
今昔物語集―本朝部〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
全篇の冒頭が「今は昔」で始まる,平安末期に成立した説話集の最高峰.天竺(インド)・震旦(中国)・本朝(日本)の3部構成で,それぞれ仏法篇,世俗篇に大別される.仏法篇は釈迦の誕生から日本への伝来を物語り,世俗篇は人間の様々な生態を描き尽くす.本文庫では「天竺・震旦部」1冊,「本朝部」3冊に約400話を抄録.
内容(「BOOK」データベースより)
全篇「今は昔」で始まり乾いた筆致で仏と人間の世界を描き尽くす、日本説話文学の最高峰。天竺(インド)・震旦(中国)・本朝(日本)の三部構成になっており、本文庫では「天竺・震旦部」一冊、「本朝部」三冊に約四〇〇話を抄録。
平家物語が面白いほどわかる本 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
平家の台頭から滅亡まで、涙なくして読めない大長編が1冊に!
内容(「BOOK」データベースより)
おごれる平家はなぜ没落したのか?源義経は、なぜ兄・頼朝に討たれたしまうのか?能、狂言、浄瑠璃、歌舞伎、そして文学、多くの作品で取り上げられてきた一大ロマンの魅力が一冊で分かる。
CD‐BOOK 声で楽しむ「平家物語」名場面 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
平家琵琶を聴いてみませんか?
聴き方・読み方の提案エッセイ/ふりがな付き大活字の原文/200行でわかる『平家物語』全あらすじ/名場面演奏etc.で、「声で楽しむ平家物語」を縦横に味わってください
<CD付き!!>
若き前田流相伝者による、平家詞曲の名場面25の「読みどころ、語りどころ、聴きどころ」!! 『平家物語』は、目で読むだけでなく、耳や声によって読まれてきた文学でもあります。ひとりで読んだり、だれかに語り聞かせたり、みんなで読んだり、だれかの語りに耳を傾けたりして、今までとはちがった「声に出して読む『平家物語』」を味わっていただけたらと思います。(「まえがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
若き前田流相伝者による、平家詞曲の名場面25の「読みどころ、語りどころ、聴きどころ」。
往生の物語―死の万華鏡『平家物語』 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
全てが「死」に収束していくこの物語の主要登場人物を、その死の時点から逆照して考える。勇壮な死から不様な死まで様々な最期を見ていく時、現代人にも死に心の工夫を巡らすヒントを与えてくれる。
内容(「BOOK」データベースより)
『平家物語』は平家滅亡の物語であり、平家一門の「死に様」の物語ともいえる。清盛の地獄の死、宗盛の愚かしくも人間的な死、知盛の剛毅で潔い死、建礼門院のありがたい死…。著者は、この『平家物語』を空前絶後の「死(タナトス)」の大文学としてとらえ、その主要な登場人物11人の様々な最期から逆照した彼らの生きかたを「死への道筋」と見ることで、新しい面白さを発見していく。そして、私たち現代人にも、避け得ない「死」と向き合うための心の工夫のヒントを与えてくれるのである。
万葉秀歌〈上巻〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「万葉集入門」として本書の右に出るものはいまだない。万葉の精神をふまえて自己の歌風を確立した一代の歌人たる著者が、長年の傾倒による蘊蓄を傾けて約四百の秀歌を選び、簡潔にしてゆきとどいた解説を付して鑑賞の手引きを編んだ。雄渾おおらかな古代の日本人の心にふれることにより、われわれは失われたものを取り戻す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 茂吉
1882年―1953年。1910年東京帝国大学医科大学卒業。専門は精神医学。歌人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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